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オパール

オパールは、鉱物の一種。和名は蛋白石(たんぱくせき)。色の美しいものは宝石として扱われ、10月の誕生石とされている。石言葉は希望、無邪気、潔白。特に日本で好まれている宝石で、乳白色の地に虹色の輝き(遊色効果)をもつものは中でも人気が高く「虹色石」とも呼ばれる。主な産地はオーストラリア、メキシコなど。

西洋語のオパールを指す語は、ギリシア語または、そのラテン語化 opalus に起源を持つ。この語は、サンスクリット語で(宝)石を意味する upālā[s] という語との関係が指摘されている。
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化学組成はSiO2・nH2Oで、成分中に10%ぐらいまでの水分を含む。モース硬度は、5 - 6。比重1.9 - 2.2。劈開性:なし。

潜晶質(隠微晶質)であり肉眼では非晶質のようにみえる。ブドウ状または鐘乳状の集合体や小球状のものとして産出される。

透明なものから、半透明・不透明なものまである。ガラス光沢・樹脂光沢をもつものは宝石として扱われ、無色のものから乳白色、褐色、黄色、緑色、青色と様々な色のものが存在する。まれに遊色効果を持つものも存在する。

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2009年08月05日 00:54に投稿されたエントリーのページです。

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